債務超過にならないために

経営

債務超過とは?

負債が資産を上回っている状態を指します。

資産には物や現金、株式などがありますが、これらを売却しても負債が完済できない状態のことを債務超過と言います。

こうなると銀行から融資を受けることはできなくなります。

借入の返済はキャッシュアウトはするものの、経費ではありませんので錯覚を受けやすくなりますが、キャッシュフローをしっかりと計算しておかないと、債務超過にはなる、キャッシュフローは回らなくなる、最悪な事態になります。

さて、この債務超過を防ぐにあたっては計画的なストレスをかけた状態での新規事業の創出と計画、先行投資の少ない利益率の高い事業を作っていくなどのことが大切です。

日本企業の9割以上は余分な融資を受けています。これに伴ってキャッシュフローが回らなくなったり、債務超過になるリスクがとても大きくなっています。早々なケアがとても大切になります。

万が一債務超過でキャッシュフローも回らないという方がいましたらアドバイスできることがあるかもしれませんのでご相談ください。

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