日本の企業の95%は借入をして事業を開始します。借入の種類はさまざまです。
金融機関から、身内から、誰かから借入をします。
株式を売って資金調達したり、債券を販売したりもありますがこれは二の次の話かと思います。
今回は金融機関から借入をして
個人事業を開始したがうまくいかなかった
会社を設立したがうまくいかなかった
結果的に借入だけが残ってしまった、、、
という方向けで、新たに事業を開始したい、失敗を精算したい、そんな方向けの内容のお話しになります。
「一旦残った借入を精算し、新たに借入ができるようにする」
そんなチャンスの話になります。細かい内容をお伝えし、細かい内容をお聞きすることになりますので、ご興味ある方は面談してから進めるかの判断をする必要があります。
現在金融事故になっている方、そうではない方含めて対象になります。
事例をいくつか掲載いたします。
例1:新たに融資を受け、借金が無くなり手元に90万円が残り、新たな事業資金、生活資金となった。
例2:新たに融資を受け、借金が無くなり手元に210万円が残り、新たな事業資金、生活資金となった。
などなどの事例があります。その方の与信によっても異なりますが、今のまま悩み続けてもそれは仕方のないこと。前を向いて進むことだと思います。