様々な事業が世の中に溢れていますが、海外との取引をしている人も少なくはありません。また、飲食業についても輸入に頼っている部分も多く、為替変動による物価高騰等の影響を受けることもあります。
また、インバウンドという言葉が定番化してきていますが、海外の人たちが日本に旅行に来てお金を落とす理由に、いいものが安い、美味しいものが安い、というのもります。世界的にみて様々なものが安いのが日本ではありますが、為替によってさらに日本は安くなっています。
円の価値を考えた時、中東のドバイでは、円をディルハムに交換することができない換金所も増えてきています。つまり、円はいらないという状態。50年前では考えられないことが起きているのが実情です。
さて、そんな円の価値の低下に対するヘッジとして、になります。
フィリピンのヴィスタランド社のプロジェクトのご紹介です。
ヴィスタランド社は、レジデンス、コンドミニアム、ショッピングモール、などなどを建設するプログラムを手掛けれフィリピン大手の不動産デベロッパーにになります。
これまで海外の不動産売買の事情をいくつもみてきたのですが、どれも国内ブローカーのフィーが高く、取り組みに足踏みするものばかりでした。そんな中、ヴィスタランド社から直接購入できることになりました。ヴィスタランド社に雇用される日本人営業マンがいたのです。
国内ブローカーフィーがかからずに直接購入ができるのでとても安心です。建設からその後のフォローアップまで全て現地とやり取りが可能です。
フィリピンの英語はネイティブで世界で通用する英語ですのでクセが少なくとてもやり取りが安心です。
具体的には
予約金30000ペソ(8万円前後)で月々30000ペソ〜50000ペソを4年前後積み立てるというもの。
予約時の購入代金は日本円で1500万円ほど。
完成時の販売価格は3000万円ほど。
完成までの積立額は250万円ほど。
完成時に売却をし、残りの差額を相殺することで手元に1000万円前後のキャッシュが残ります。円で受け取るのもいいですが、円安を考えるとペソで持つ方がいいに決まっています。
完成時にローンを組んでさらに持ち続けることも可能で賃貸収入を得ることも可能です。
日本国内のものも含めてポートフォリオの一つとして取り組むことは今後必須になりそうです。
ご質問などはメッセージ、コメントなどでお待ちしております。