経営者は誰がなんと言おうと健康があって成り立ちます。
どんなに優秀な経営者でも、何十億、何百億と稼ぐ経営者だったとしても、健康を害してしまっては元も子もありません。
日本は健康寿命が世界ワーストワンです。10年くらいをベッドで過ごすという始末。。。生きているだけでそれはもうコストです。
うつ病も然りです。世界トップレベルです。海外に行くとうつ病という病名すら知らない国もあります。
そうならないようにするためにも健康についての本当のことを知る必要があると思います。
さて
「浮腫(むくみ)」
バカにできないです。
なぜバカにできないかというとその原因にポイントがあります。
浮腫とは、体内に水を蓄えよう、蓄えようとする状態のことです。反対に出そうだそうとする機能が落ちてしまっても浮腫ます。
病院に行くと利尿作用が高まる薬が出されます。
体の水の濃度が高まっているのか?
腎機能が低下しているのか?水を運ぶ機能が落ちているのか?
ここで一旦ストップです。
塩分を取りすぎると浮腫むと言われています。NACLを取りすぎると浮腫むのです。
「塩」
はは浮腫をとるものです。あらっ?ってなりますよね?
塩分は浮腫みますが塩は浮腫を取ります。
浮腫の大半は、体の塩が少なくなったので取り込もう取り込もう、水を排泄させるのをやめようやめようという体のメッセージなのです。このメッセージが来たら、塩を多めにとることで改善されます。私たち日本人は慢性的な塩不足になっています。
積極的に塩を食べることで、改善できる症状もありますし、ひらめきや、直感も冴えるようになります。
お試しください。
塩分ではなく塩です。食塩ではなく塩です。お間違いなくです。